一般社団法人 RUAHU Institute 設立趣意書
Spirit into Form
― 見えない精神を、未来へ受け継ぐ「かたち」として ―
私たちは、人類の文化とは、単に過去から受け継がれるものではなく、
人と人との出会いによって絶えず新しい姿へと生まれ変わるものだと考えています。
衣服、工芸、舞踊、音楽、建築、言葉、身体、そして芸術。
それらは本来、それぞれ独立した存在ではなく、人々の暮らしや精神文化の中で一つの世界を形成してきました。
しかし現代社会では、それらが専門分野ごとに分断され、文化の本質である「つながり」を体験する機会は少なくなっています。
RUAHU Instituteは、その分断を越え、文化を再び一つの生命体として結び直すことを目的として設立されます。
私たちは、日本とカンボジアをはじめとするアジアの文化交流を基盤とし、伝統工芸、現代芸術、ファッション、舞踊、音楽、
空間芸術、教育、研究活動を通じて、新しい文化創造の場を育んでいきます。
「RUAHU」という名称は、「息吹」「霊」「生命の風」を意味する言葉に由来しています。
私たちは、人間の創造性とは、目に見える成果だけではなく、目には見えない思想、祈り、身体性、技術、歴史、
記憶が重なり合うことで生まれるものだと信じています。
その精神を、衣服という「形」に、空間という「体験」に、そして文化という「未来」に変えていくこと。
それがRUAHU Instituteの使命です。
私たちは、日本とカンボジアの長年にわたる文化交流を礎とし、伝統織物、伝統舞踊、現代アート、デザイン、教育機関、
文化団体、企業、研究者、アーティスト、職人、そして地域社会との協働を通じて、世代や国境を越えた文化の循環を創出します。
また、文化を単なる保存の対象ではなく、未来へ向けて発展し続ける創造的な営みとして捉え、
若い世代への継承と国際的な対話の機会を積極的に創出していきます。
RUAHU Instituteは、文化を所有するための組織ではありません。
文化を共有し、育み、未来へ受け渡していくための「場」でありたいと願っています。
そのために私たちは、国内外の芸術家、研究者、教育機関、企業、行政、文化団体、そして市民の皆様と手を取り合い、
新しい時代の文化プラットフォームを築いてまいります。
私たちは信じています。
文化は、人をつなぎます。
芸術は、国境を越えます。
そして創造は、未来を変えていきます。
RUAHU Instituteは、その未来を共につくるために設立されます。
Spirit into Form
見えない精神を、未来へ受け継ぐ「かたち」として。
一般社団法人 RUAHU Institute
Masaaki Matsuhashi
一般社団法人 RUAHU Institute 設立趣意書
Spirit into Form
― 見えない精神を、未来へ受け継ぐ「かたち」として ―
私たちは、人類の文化とは、単に過去から受け継がれるものではなく、
人と人との出会いによって絶えず新しい姿へと生まれ変わるものだと考えています。
衣服、工芸、舞踊、音楽、建築、言葉、身体、そして芸術。
それらは本来、それぞれ独立した存在ではなく、人々の暮らしや精神文化の中で一つの世界を形成してきました。
しかし現代社会では、それらが専門分野ごとに分断され、文化の本質である「つながり」を体験する機会は少なくなっています。
RUAHU Instituteは、その分断を越え、文化を再び一つの生命体として結び直すことを目的として設立されます。
私たちは、日本とカンボジアをはじめとするアジアの文化交流を基盤とし、伝統工芸、現代芸術、ファッション、舞踊、音楽、
空間芸術、教育、研究活動を通じて、新しい文化創造の場を育んでいきます。
「RUAHU」という名称は、
「息吹」「霊」「生命の風」を
意味する言葉に由来しています。
私たちは、人間の創造性とは、目に見える成果だけではなく、目には見えない思想、祈り、身体性、技術、歴史、
記憶が重なり合うことで生まれるものだと信じています。
その精神を、衣服という「形」に、空間という「体験」に、そして文化という「未来」に変えていくこと。
それがRUAHU Instituteの使命です。
私たちは、日本とカンボジアの長年にわたる文化交流を礎とし、伝統織物、伝統舞踊、現代アート、デザイン、教育機関、
文化団体、企業、研究者、アーティスト、職人、そして地域社会との協働を通じて、世代や国境を越えた文化の循環を創出します。
また、文化を単なる保存の対象ではなく、未来へ向けて発展し続ける創造的な営みとして捉え、
若い世代への継承と国際的な対話の機会を積極的に創出していきます。
RUAHU Instituteは、文化を所有するための組織ではありません。
文化を共有し、育み、未来へ受け渡していくための「場」でありたいと願っています。
そのために私たちは、国内外の芸術家、研究者、教育機関、企業、行政、文化団体、そして市民の皆様と手を取り合い、
新しい時代の文化プラットフォームを築いてまいります。
私たちは信じています。
文化は、人をつなぎます。
芸術は、国境を越えます。
そして創造は、未来を変えていきます。
RUAHU Instituteは、その未来を共につくるために設立されます。
Spirit into Form
見えない精神を、
未来へ受け継ぐ「かたち」として。
一般社団法人 RUAHU Institute
Masaaki Matsuhashi
一般社団法人 RUAHU Institute 設立趣意書
Spirit into Form
― 見えない精神を、未来へ受け継ぐ「かたち」として ―
私たちは、人類の文化とは、単に過去から受け継がれるものではなく、
人と人との出会いによって絶えず新しい姿へと生まれ変わるものだと考えています。
衣服、工芸、舞踊、音楽、建築、言葉、身体、そして芸術。
それらは本来、それぞれ独立した存在ではなく、人々の暮らしや精神文化の中で一つの世界を形成してきました。
しかし現代社会では、それらが専門分野ごとに分断され、文化の本質である「つながり」を体験する機会は少なくなっています。
RUAHU Instituteは、その分断を越え、文化を再び一つの生命体として結び直すことを目的として設立されます。
私たちは、日本とカンボジアをはじめとするアジアの文化交流を基盤とし、伝統工芸、現代芸術、ファッション、舞踊、音楽、
空間芸術、教育、研究活動を通じて、新しい文化創造の場を育んでいきます。
「RUAHU」という名称は、「息吹」「霊」
「生命の風」を意味する言葉に由来しています。
私たちは、人間の創造性とは、目に見える成果だけではなく、目には見えない思想、祈り、身体性、技術、歴史、
記憶が重なり合うことで生まれるものだと信じています。
その精神を、衣服という「形」に、空間という「体験」に、そして文化という「未来」に変えていくこと。
それがRUAHU Instituteの使命です。
私たちは、日本とカンボジアの長年にわたる文化交流を礎とし、伝統織物、伝統舞踊、現代アート、デザイン、教育機関、
文化団体、企業、研究者、アーティスト、職人、そして地域社会との協働を通じて、世代や国境を越えた文化の循環を創出します。
また、文化を単なる保存の対象ではなく、未来へ向けて発展し続ける創造的な営みとして捉え、
若い世代への継承と国際的な対話の機会を積極的に創出していきます。
RUAHU Instituteは、文化を所有するための組織ではありません。
文化を共有し、育み、未来へ受け渡していくための「場」でありたいと願っています。
そのために私たちは、国内外の芸術家、研究者、教育機関、企業、行政、文化団体、そして市民の皆様と手を取り合い、
新しい時代の文化プラットフォームを築いてまいります。
私たちは信じています。
文化は、人をつなぎます。
芸術は、国境を越えます。
そして創造は、未来を変えていきます。
RUAHU Instituteは、その未来を共につくるために設立されます。
Spirit into Form
見えない精神を、未来へ受け継ぐ「かたち」として。
一般社団法人 RUAHU Institute
Masaaki Matsuhashi
